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【遊戯王】 迫真儀式部 第1.5章 緊急会議! 混沌の使者について考察!

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カオス・ソルジャー、暗黒騎士ガイア専用のオネスト的モンスター

”混沌の使者”登場!

(的確な強化とは言ってない)

 

皆さん、こんばんは!

あるいはおはようございます!!

 

迫真儀式部顧問(大嘘)の”氷結界の地の利を得た人”と申します

 

さて、挨拶はここまでにして本題に入らせていただきます。

 

本日ついに2016年10月8日発売予定のレイジング・テンペスト

に収録される

カオス・ソルジャーデッキの新規カードについての情報が出ました

 

さっそく見ていきましょう。

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混沌の使者

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1500/守   0
(1):自分・相手のバトルフェイズにこのカードを手札から捨て、
自分フィールドの「カオス・ソルジャー」モンスターまたは「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1500アップし、
このターンそのモンスターと戦闘を行う相手モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ元々の攻撃力になる。


(2):自分・相手のエンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地からこのカード以外の光属性モンスターと闇属性モンスターを1体ずつ除外して発動できる。
このカードを手札に加える。

 

効果について考察していきます。

 

(1)の効果は

「カオス・ソルジャー」モンスター、「暗黒騎士ガイア」モンスター専用のオネスト的な効果

 

しかし、元々の攻撃力が3000の最上級モンスターである「カオス・ソルジャー」モンスターには恩恵が薄い気がします。

 

暗黒騎士ガイア「モンスター」に関しては妥協召喚できる効果を持つ「暗黒騎士ガイア」モンスターの打点を上げられる点はやや便利ですが、

 

そもそもデッキが回っているなら、「暗黒騎士ガイア」モンスターは儀式召喚のリリース要員になると思うので噛み合ってない気がします。

 

有って困る効果ではありませんが、
欲しいのはこの効果じゃない!
という感じです。


(2)の効果は

自分・相手のエンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、自分の墓地からこのカード以外の光属性モンスターと闇属性モンスターを1体ずつ除外し、このカードを手札に加える効果

 

つまり、(1)の効果と組み合わせて、自身の効果でサルベージできるオネストみたいな使い方が可能です。

 

また、「混沌の使者」のレベルは4なので、(1)の効果の再利用以外にも、4軸においては儀式召喚の複数回使えるリリース要員にも活用可能です。

 

墓地に落ちた

「開闢の騎士」
「宵闇の騎士」

を除外してサーチしつつ、「混沌の使者」をサルベージしてね!

という動きをデザインされている風に見えますが、

 

しかし、

  • 発動がエンドフェイズで遅い事。
  • サルベージ効果のコストには光と闇モンスターが必要でかなりの数の墓地リソースが必要。積極的にサルベージ効果を狙うならライトロード等を用いた墓地肥し手段が必須。
  • そもそも「開闢の騎士」、「宵闇の騎士」を墓地から除外する有力な手段はこのカードに頼らずとも多数存在する事。

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 等の事情からこの効果の為に無理に採用する必要は薄そうです。

 

 

次は4軸と7+1軸に”混沌の使者”を採用した時

の影響をメリットデメリットの観点から効果について考察していきます。

 

4軸編

 

メリット

  • 相性の良い開闢の騎士と宵闇の騎士を難なく採用できる為、
    自身のサルベージと開闢の騎士と宵闇の騎士によるサーチを自然に行える。

  • 自身のレベルは4なので(1)の効果の再利用以外にも儀式召喚のリリース要員にも活用可能。

  •  サルベージ効果のコストには光と闇モンスターが必要でかなりの数の墓地リソースが必要だが、4軸ならライトロードを自然と組み込める為、墓地リソースを用意しやすい。

デメリット

  • (1)の効果で打点を上げたい「暗黒騎士ガイア」モンスターは4軸ではほとんど採用しない。
  • 元々の攻撃力が3000の最上級モンスターである「カオス・ソルジャー」モンスターには(1)の効果はあって困るものではないが恩恵が薄い。

 

 7+1軸編

 

メリット

  • (1)の効果で打点を上げたい「暗黒騎士ガイア」モンスターを多数採用できる。

デメリット

  • 「混沌の使者」のレベルは4であり、7+1軸では儀式召喚時にレベルが合わない。
  • 相性の良い開闢の騎士と宵闇の騎士はレベルの都合上7+1軸には採用しづらい。
  • (2)のサルベージ効果のコストには光と闇モンスターが必要でかなりの数の墓地リソースが必要だが、7+1軸は墓地肥しが苦手。

 

結論

(1)のオネスト的効果は7+1軸向け

(2)のサルベージ効果は4軸向け

 

しかし、4軸と7+1軸を繋ぐような効果は持っていない。

現在のカオス・ソルジャーデッキの問題点を全く解決してない!!

 

もしこのカードのレベルが4ではなく1ならまだよかったのですが・・・

 

期待が大きかっただけにかなりがっかりです・・・

まあ、つまり

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という感じです。

 

新規は1枚じゃないはずなので続報に期待!!

(期待不安の未来)

 

 終わり

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